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ビタミンCバワー
ビタミンCは熱にも水にも弱いという欠点があります。ですから食事からビタミンCを摂ろうとしてもたいていの場合、調理の時点でビタミンCは壊れてしまったり、失われてしまいます。そんな中にもある野菜の中にビタミンCがほとんど失われないものがあるんです。それは「ゴーヤ」です。何故かゴーヤに含まれたビタミンCだけは、加熱してもほとんど失われる事がありません。ゴーヤにはトマトの5倍のビタミンCが含まれている他に、活性酸素の害を防ぐβカロチンや疲れを取ってくれるビタミンB1等も含まれています。このゴーヤのメリットを活かして、普段の食事のメニューにゴーヤ料理を工夫して取り入れてみてはいかがでしょうか。皮の緑色が薄く、こぶの大きい物ほど苦味が少ないそうです。ゴーヤを食べて美肌効果を実感してみては!?
シミ,ソバカスの敵紫外線
シミ,ソバカスの原因の一つになる紫外線にはUV-AとUV-Bの2種類があります。Aは紫外線とも呼ばれていて、これは 窓ガラスやカーテン,雲等を通過して肌の奥まで届く、まさに美肌の大敵。メラニン色素を増殖させ、コラーゲンやエラスチンを攻撃してシワやたるみなどの肌老化を引き起こします。これに対しBは屋外で日に焼けた時に肌がほてったり、赤くなったりします。肌の奥までは到達する事はありませんが、大量に浴びるとメラニン細胞がメラニン色素を作ってしまうので、シミ,ソバカスの原因になります。日差しの強い真夏や海辺では念入りにUVケアをしましょう。砂浜にいるときなどは、つばの広い帽子をかぶり長袖のTシャツ等を着て日焼け止めを2時間に一度くらいの感覚でつけ直すようにしましょう。そして美白効果のあるビタミンCを事前にとっておくとさらに安心です。メラニン色素が作られるのをコントロールしたり、日焼けによって作られる活性酸素を抑えてくれる働きがあります。日焼け対策としてビタミンを摂取する時は、一日3回3gくらい摂るのが良いです。晴れた日や曇りの日も紫外線は降りそそいでいますので、ベランダや洗濯物を干す時も油断は禁物です。
ビール酵母で美肌作り
食生活の乱れから体内のビタミンやミネラルが不足して、肌荒れがおこる事があります。日頃からビタミン,ミネラルを含んだ食事を摂るよう心がける事が大切です。そこで簡単に摂れる方法をご紹介しましょう。おすすめなのが、ダイエットにも効果がある「ビール酵母」です。これには他の食品と比べて、肌に関係が深いビタミンB群がずば抜けて多く含まれているのです。にきび,肌のくすみ,きめの粗さなどの気になる肌トラブルは、ビタミンB群の不足による事が多いのです。そして免疫力を高める効果が大きいことが知られている食物繊維もビール酵母には30%も含まれています。他にも皮膚の新陳代謝を活発にしてくれる亜鉛や肌の張りを保つ銅など、美肌に欠かせないミネラル、新陳代謝をスムーズにして肌の老化を防いでくれる核酸も含まれていて、ビール酵母はまさに美肌作りにうってつけのものと言えます。
美肌のための入浴法
入浴による美肌効果として、まずリラクゼーション効果があります。ストレスが軽減され、ホルモンバランスの乱れが整えられていきます。二つ目の効果として、体内の血液循環がよくなる事で、十分な酸素と栄養が皮下に流れ込み皮膚周辺が活性化します。その影響で発汗が促され、汗と一緒に汗腺や皮脂腺にたまっているものが外に排出されます。入浴によって血流がよくなり溜まっていたものが外に出されるようになるには、体の芯から温まる事が重要です。そこでおすすめの入浴法が半身浴です。「美肌のための半身浴」はぬるめのお湯で20分下半身だけつかる。小休止をはさみ、その間に熱いお湯を足して胸までどっぷりつかり10分。そしてオイリースキンの人はそのままあがって、ドライスキンの人は毛穴と汗腺を閉じて必要以上の水分の蒸発を防ぎ潤いを保つ為、あがる直前に足元だけシャワーで冷たい水をさっとかけます。入浴のさいには水分補給に十分注意する事が大切です。美肌効果をより高めたいと思う人は、バスタブの中でマッサージをしたり、ハーブや入浴剤を利用するといいでしょう。
美肌のために良い食べ物
夏場は特にビタミンやミネラルが極端に低下します。ビタミンやミネラルが足りないと疲れやすい・疲労が抜けないといった症状が出て、体の機能を維持することにエネルギーが優先的に使われるため、肌の再生速度は大幅ダウンしてしまいます。特に髪や爪など、末端部分がスカスカになります。その救世主になるのが「サラダ」1日350gを目安に継続して野菜を食べるクセをつけましょう。代謝を高める酸素を摂取するためにもまずは生で食べます。肌の生まれ変わりは約28〜60日で、血流の改善は28日といわれています。続けていけば2〜3カ月後、肌も体も確実に変わります。
